◆無料サービス入門〜無料サービスの仕組み〜

◆無料サービスの仕組みについて
 無料サービスの基本的な仕組みは広告と結びついています。どんなすばらしい商品やサービスであっても誰も知らなければ、知らない人にとってそれは存在していないのと同じ事になります。

 世の中に知られてこそいい物の存在意義があがります。という事でこの世の中に知らせるという仕組みが「広告」という事になります。この知ってもらうためにかける宣伝費が利用者の無料サービスにつながっているのです。

 広告は様々な場所に存在します。もちろん無料サービスと結びついていない広告もあります。無料と結びついている広告としてはテレビ、ラジオ、インターネット関連の一部などがあり、無料と結びついていない広告としては新聞や雑誌、電車やバスのつり革広告、電柱広告などは利用者の無料サービスとは結びついていません。

 広告以外での無料の仕組みもたくさん存在します。例えば無料サンプルモニターなどがそうです。発売前の商品を無料でもらえる代わりに、その商品についてのアンケートや感想を制作会社に回答したりする仕組みです。

 その他にも無料ソフトなどは製品版にするまでの試行錯誤をおこなうベータ版といわれる試作品であったり、個人的な趣味の延長上で作られたソフトなどは無料で使うことができるサービスもあります。